税所神社へ

その他の話

税所(さいしょ)という苗字

今更ですが、私は税所(さいしょ)と言います。

珍しい苗字だとは思うのですが、全国におよそ2,400人もいるようです。

参考→ https://myoji-yurai.net/searchResult.htm?myojiKanji=%E7%A8%8E%E6%89%80

因みに、一番多い「佐藤」さんは、全国に1,887,000人もいるようです。

そういえば、”佐藤さんを減らしましょう”という物語があったよな。

さて、由来を辿っていたら切りはないと思うのですが、この「税所」という苗字の神社が、霧島神宮内にあります。

霧島神宮へ

霧島神宮へ向かいました。

そして、霧島神宮内へ。

霧島神宮→ http://www.kirishimajingu.or.jp/

御祭神(神社に祀られている神様)は、

天饒石国饒石天津彦火瓊瓊杵尊 になります。
(アメニギシクニニギシアマツヒコヒコホノニニギノミコト)
※日本書紀での表記になります。

天照皇大神(アマテラススメオオカミ)の子である、天忍穂耳尊(アマノオシホミミノミコト)と
高皇産霊尊(タカムスビノミコト)の娘である、栲幡千千姫命(タクハチヂヒメノミコト)の
子供にあたる神様ですね。

私は全然詳しくないので、御系譜や御由緒につきましては、霧島神宮の公式サイトをご確認ください。

ここの神様の両親の神様が祀られている神社もどこかにありますし、神社巡りというのは、好きな人にはたまらないのでしょうね。

税所神社へ

巫女さんに、「税所神社へ参拝に来ました。」と

税所家の人間であると身分証を見せ、敷地内に入りました。

中へ、

そして、「税所神社」の入り口へ。

階段を登り、参拝。

特殊な苗字のお陰で貴重な経験ができました。

また、年に一回「税所神社祭」というのが行われているようです。

神社は好きでして

神社巡りはしたことはありませんが、神社は好きでよく行きます。

神域の厳かな雰囲気は背筋が伸び、邪念が払われるように、心や頭がスッキリするからです。

物事が上手くいかなかったり、心が乱れている時はよく神社へ行きました。

 

大阪にいた頃は、一ノ宮が用事の近くにあったこともあり、よく行きました。

鹿児島・宮崎の一ノ宮といえば、

都農神社」「鹿児島神宮」「新田神社」「枚聞神社」の4つですね。

新田神社と枚聞神社は公式ホームページがないですね、リンクはウィキペディアです。

新田神社に関しては「薩摩国」の一ノ宮ですけどね。

西郷どんの大河もしていますし、縁はありますので、今度行ってみましょうかね。