【ネタバレ注意】結婚指輪物語7巻 感想

漫画の話

結婚指輪物語 7巻発売

表紙はエルフの長老です。

この漫画、ぶっちゃけそんな面白くもないし、惰性で買っております。

タイトル買いをしてしまったんですよね。

指輪物語』は、皆さんご存知だと思います。

はい、『ロード・オブ・ザ・リング』ですね。

ご存知の方もおられるとお思いますが、『ロード・オブ・ザ・リング』って、めちゃくちゃ偉大な物語なんですよ。

と言いますのも、『エルフ』や『ドワーフ』という種族の設定を作ったのは、この作者です。

現在では、いろんなゲームや漫画などの物語に登場していますよね。

だから、『結婚指輪物語』もおもしろいだろうな、と。

CDのジャケ買いみたいなやつですね。

指輪物語

イギリスの『J・R・R・トールキン』によって1954年〜1955年書かれた全3巻の小説です。

これは、初期作品『ホビットの冒険』の続編です。

こっちも『ロード・オブ・ザ・リング』の後に、映画化しましたね。

どちらも、妖精や魔法使いが国家を築き、戦争を繰り広げる架空の世界を舞台としたファンタジー作品です。

ロード・オブ・ザ・リング』三部作は、

世界史上のベストセラーのトップ10にランクしており、

一部:1億5500万部

二部:1億5000万部

三部:1億4000万部

を売り上げています。

映画化された時、

古いファンたちはホビットの村を映像で観て、

ああ、小説の世界が目の前にある

と、ものすごく感動したそうです。

しかしながら、映画三部は尺が足りませんでしたね…

例えば、二部のサブタイトル『二つの塔』ですが、映画観てても分かりませんよね(笑)

まあ、でも最後は綺麗にまとめきりましたね。

世界一ポピュラーな作品

まあ、しかしながら現代で世界一ポピュラーな作品は、

『ハリー・ポッター』シリーズかも知れませんね。

こっちは、一番売れた『賢者の石』が1億700万部で、世界で7番目となっております。

因みに、世界で一番売れた本は、『ドン・キホーテ』で、5億部です。

原題:Don Quijote de la Mancha

さいしょさん
さいしょさん

まあ、一番人が手にしている本、となると『聖書』なんでしょうけどね。