私のフィリピン留学④合わない先生はどんどん代えろ!

フィリピン留学の話

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フィリピン留学では、合わない先生は代えられる!

フィリピン留学では、基本的にマンツーマンの授業になります。マンツーマンの授業だと、「この先生は自分に合わないな」「他の先生の授業も受けてみたい」などということがあります。そんな人の為に、フィリピン留学では先生を交代する申請を出すことができます。

先生を代えるのに抵抗はないの?

優しい方などは、先生を代えることに抵抗があるかもしれません。しかし、先生も仕組みのことは理解しています。「他の先生の授業も受けてみたい」とネガティブにならないように伝えましょう。間違っても「あなたのことが嫌いだ」「あなたの授業は時間の無駄だ」というような表現は避けましょう。授業に関する苦情は、学校運営者に伝えましょう。

私はフィリピン留学で先生を代えた?

私は10週間いて、6人の先生の授業を受けました。授業は6コマで3人の先生とマンツーマン授業をします。
授業①最後まで同じ先生
授業②2回交代の計3人
授業③1会交代の計2人

成長の実感を得られた先生の授業は、受け続けました。一方で、この先生の授業は自分に必要ない、合わないと思ったら代えるようにしました。あと、人間的に合わない先生も代えていきました。ここで変な情に流されて勉強できなければ、わざわざフィリピンまできて英語を学んでいる意味がありません。ここはシビアに判断していきましょう。

当たりの先生とは長く付き合う

当たり前ですが、当たりの先生とは長く付き合いましょう。少しでも先生を疑えば伸びないものです。当たりの先生を引いた、と思ったらその先生の授業を長く受けるようにしましょう。

私の中での当たりの先生は、毎日日記の添削をしてくれた先生と、ラップで発音を直してくれた先生です。正直、他の先生の授業は殆ど記憶にありません。もっとシビアに判断して、先生を代えるべきでした。この二人の先生のお陰で、私は自分の英語を成長させる事ができました。

寄せ書きTシャツをもらい、卒業のスピーチをする私

次回は、フィリピン留学の休日の過ごし方でも

ということで、次回は実体験を元にした、休日の過ごし方について書いていきます。