私のフィリピン留学③ 発音はラップで学べ!

フィリピン留学の話

前回のブログはこちら

効果的な英語勉強法:発音編

前回の最後に書きました通り、私はEminem(エミネム)で発音を勉強しました。
曲はLose Yourselfです。(公式の音源が見つかりませんでした。)
そもそもこれ系の曲は、私の好みではありません。
私が好きなのはOasisです。

Oasis – Wonderwall (Official Video)

では、なぜこの曲になったか?というと、先生の趣味です(笑)

ラップが発音の練習にいい理由

例えば、Lose Yourselfのこの部分。

you better never let it go

最近「let it go」を「レリゴー」という歌が出てましたね、アナ雪でしたっけ?
厳密にいえば、「lét ít góu」を縮めたらそう聞こえる、というだけです。
ラップはこれ系の連続なんですよね。

最初は、まともにひとフレーズすら言えないです。
先生に「違う」「違う」「違う」と言われ続け、「こうだ」「こうだ」「こうだ」と手本を見せられ、続けていきました。

単語の発音記号をくっ付けて、読む感じですね。
パッと思いつかないので別のフレーズですが…
「when I was a five years old」の「when I」の「hwén」+「ái」は
「hwénái」になります。
カタカナで表記するなら「ウェナイ」です。

またラップはこのスピードが速いですから、本当に練習になりますよ。

効果的な英語勉強法:筆記編

これは日記です。
10週間、毎日日記を英語で書いて、添削してもらいました。
ノートが残っていたら良かったのですが、全部インドで捨てました(笑)
教科書も全部捨てたんですよね、重すぎて(笑)
今になって思えば、郵送するべきだったんですけどねえ。。。

日記が筆記の練習にいい理由

話が逸れました。
日記の添削が一番伸びると思います。
それは、自分の伝えたいことの正しい表現を学べるからです。
そこには、教科書に載っている、言う予定のないフレーズを学ぶよりも、鬼気迫ったものがあります。

おすすめの教材

留学する前に使っていた教材を紹介します。

DUO3.0です。これ覚えれば、TOEIC800取れますからね。

ほんと、このCDは耳に残るくらい聞きました。
「We must respect the will of the individual.」とか何百回聴いたか。

あと、留学先で友人が絶賛していた本です。

この本勧める人めっちゃ多いんですけど、この本は”話す”ことに関してはいいです!
すげえ簡単なことしか書いていないですけど、これから始まりますから。

次回は、フィリピン留学の授業の仕組み

ということで、次回は実体験を元にした、授業の仕組みを書いていきます。