SSLサーバ認証の失敗と原因

その他の話

SSLサーバ認証とは?

さて、いきなりですがSSLサーバ認証をご存知でしょうか?

SSL = Secure Sockets Layerのことです。

IT系って日本は後追いだから全部英語ですよねー

これが日本語だったら、それはそれで違和感ありますけどね。

SSL = Secure Sockets Layer = “安全受け口層”

といったところでしょうか?

簡単に説明すると、URLが

https://saishoblog.jp なのか?

https://saishoblog.jp なのか?

の違いです。

大雑把に言うと、sがついていると、

SSLサーバ認証済み、という事になります。

それで、そのs意味あるの?サドなの?

簡単に説明しますと、

印鑑証明書のようなものです。

sがないのは、契約書の印鑑に印鑑証明書がない、と思ってください。

sがついていると、例えばChromeでは「保護された通信」と出ていますよね。

SSLサーバ証明には、下記の情報が含まれているのです。

  1. 公開鍵の情報
  2. コモンネーム
  3. 公開鍵の所有者情報
  4. 所有者を証明した認証局の情報
  5. 証明書の有効期限
  6. 証明書のシリアル番号
  7. 証明書の失効リスト参照先

そして、この取得には一般的に

SSLサーバ認証の申請の手続き

申請費用

申請完了後の設定

が必要になります。

しかしながら、httpsとなっていないサイトはたくさんあります。

企業のホームページや地方の観光ページとか、ついていないウェブサイトはたくさんあります。

あれ設定済んでいましたっけ?

実は、最近までこれでした。

鍵の上に、黄色のびっくりマークがついていますね。

これ、完了できていないんですね。

だからといって、危険だった訳ではありません。

安心してください。

先にも説明したように、ついていないウェブサイトはたくさんあります。

もし、万が一、仮にあなたのPCに何か問題があったとしたら、

それはあなたがエッチなサイト見てウイルス感染してしまった、のだと思います。

私のせいではありません。

日頃の行いと、ウイルス対策していない、

例えるなら玄関の鍵を開けっ放しでエッチなサイトを見ていたこと

を反省してください。

それを私のせいにはしないでください。

犯人は誰だよ?

「なんでかなー?なんで反映されていないのかなー?」

となっておりました。

sが付いていない画像とかがあるんだろうなあ。

そして、とうとう犯人が見つかったのです。

犯人↓

 

犯人↓

 

犯人↓

「犯人はお前かよ!」

まあ、私なのは分かっていましたよ。

でもさ、プロフィール写真が原因って(笑)

なんかこの顔見てると腹立ってきたなっ!

 

こういうしょうもないミスがありますから、

URLをhttpからhttpsに変更する場合は、

ブログの画像等も含めてしっかりと確認してくださいね。

私の屍を乗り越えていってください。