ジム・ロジャーズ「2050年の日本は犯罪大国になる」

その他の話

先日、こんな記事があったので…

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190221-00194291-diamond-soci

ジム・ロジャーズといえば…

ジム・ロジャーズといえば、世界旅行をしながらその土地や空気に触れ、投資をしていった人物として有名ですよね。ウォーレン・バフェットやジョージ・ソロスと並ぶ「世界3大投資家」と言われています。昔から日本好きを公言している人です。まあ、日本がネガティブトレンドに覆われていますから、発言はネガティブなものが大半ですけどね。それに、多少のポジション取りはあるでしょうし…

ジム・ロジャーズ「私がもし10歳の日本人なら、ただちに日本を去るだろう」

理由は、「借金」と「少子化」とのこと。だから私もどこででも生きていける自信が欲しくて外国ぶらついた訳で..でも結局、地元に戻ってきたんですけどね。極論言えば、食べ物さえあれば死なない訳で…私は田舎でもサバイバルしていく能力を、これから少しずつ作っては行こうとも考えています。しかしながら、案外最悪にはならないんですよね、これが。

ジム・ロジャーズ「犯罪大国になる 2050年の日本」

まるで全盛期の村上龍の小説のようになってきました。国民全体が不満を覚えて国が破綻に向かう時は、あらゆる不安が募るもので、日本も例外ではないとのこと。仮に大財を成せても、日本に吹いている風は逆風だから、終わりとのこと。
2050年というと、確か推定人口が8000万人、GDPが1/4でしたっけ?まあ、89年生まれの私からしてみれば、生まれてからずーっと我が国はオワコンですよね。。。

国の衰退の歴史

これはジム・ロジャーズはずーっと言っていますね。私はジム・ロジャースを知ってからですから、かれこれ10年は聞いていますね。まあ、ビスマルクではありませんが、歴史に学ぶのは大事ですよね。ほんと、おっしゃる通りだと思いますよ。

まとめ

別に最悪は想定していませんが、自分で作物を育て、家畜を育て、生き物を狩っても生きていけるような存在にはなりたいものですね。