【ネタバレ注意】ゴールデンカムイ15巻 感想

漫画の話

ゴールデンカムイ15巻

新刊出ましたね、ゴールデンカムイ!

表紙は月島軍曹です。

常に鶴見中尉の側にいて、鯉登少尉二階堂の通訳をしている印象しかありませんが…

14巻でパーティが変わりましたからね。

読み終わって、14巻は月島軍曹の巻、だと思いました。

ゴールデンカムイとは?

野田サトルによる、明治時代末期の北海道・樺太を舞台にした金塊を巡る物語です。

こんなに面白い冒険活劇漫画はないですよ!

野蛮な世界に絶妙な笑いが織り交ぜられているのが魅力ですね!

今後、漫画史に残る名作になりますよ!

これはリアルタイムで読んでいきたい作品ですね!

 

ちなみに、アニメ第1期が2018年4月より6月に放送されました。

3分振り返り動画があるので貼っておきます。

3分で振り返り!TVアニメ「ゴールデンカムイ」第一期スペシャル映像ッ!!

第2期が10月からですね、楽しみですね!

ゴールデンカムイ15巻 感想 ネタバレ含む

14巻で杉本パーティが、

杉本谷垣鯉登少尉月島軍曹、チカパシ、リュウ(犬)

の5人+1匹になり、

アシリパ白石緒形キロランケ

を追って樺太に行くことになりました。

お坊ちゃんの鯉登少尉がグズリに襲われるところで14巻は終わりましたね。

 

15巻の見所は、

相変わらずのドスケベ マタギ 谷垣

とうとうボッキしたチカパシ

人たらしの鶴見中尉月島軍曹の物語

ですかね。

鶴見の嘘を理解しているはずなのに、鶴見に従う月島軍曹は何を思っているのか?

尾形の目的は、結局のところなんなのさ?

今後も楽しみですね。