【ネタバレ注意】ふらいんぐうぃっち7巻 感想

漫画の話

祝 7巻発売

新刊出ましたね、「ふらいんぐうぃっち

表紙は、真琴アキラさんです。

ふらいんぐうぃっちとは?

石塚千尋により、『別冊少年マガジン』で隔月で連載中のマンガです。

2015年には、アニメ化もされました。

「うぃっち」というくらいなので、魔女のお話になります。

ただ、まあ雰囲気がとにかくユルいです。

魔女がと人間の戦いがー とか、

白魔女と黒魔女の争いがー とか、

そういう感じは一切ありません。

あらすじ

見習い魔女の木幡真琴は、15歳になったら独立して家を出るという「魔女のしきたり」に従い、使い魔の黒猫(チト)と実家の横浜をでます。

そして、青森県弘前市にある又従兄弟の家に居候を始めることになります。

魔女とは言っても、半人前の真琴は箒で空を飛ぶことくらいしかできません。

そんな真琴が魔女の修行をしていく日常、騒々しくも穏やかな風景が、淡々とコミカルに描かれています。

ふらいんぐうぃっち7巻 ネタバレ含む

7巻は、茜の天才っぷりが存分に描かれていましたね。

“山消しの魔女”という二つ名から、“崖えぐりの魔女”になった茜。

まだ山消しの方がよくないか?

それにしても、茜は魔法は完全にチート級だよなあ。

 

そして、とうとう犬人間になった犬養さんが元に戻る薬が!


http://www.vap.co.jp/flyingwitch/character/inu.html

物語的に戻したくないのは分かるけど、理由の小ささが…

まあ、これがふらいんぐうぃっちの良さですよね。

 

そして、魔女の存在が世間にバレない”脱兎ルール”。

脱兎ルール万能すぎてww

 

いやあ、7巻も満足でした。