地方の起業支援、種類は?

その他の話

えびの市起業支援センター?

先日、曽祖母の初盆がありました。

曽祖母は大正2年生まれで、今年の冬に亡くなりました。

まあ、大往生でした。

もう片方の曽祖母は99歳で亡くなりましたので、私の遺伝子は絶対に長生きなんだろうなあ。。。

 

さて、その曽祖母の初盆でとあるおっさんと

「Uターンしてきたんですよー」

と身の上を話していましたら、なんか議員さんだったようで、

「君みたいな人は起業支援センターに行って、えびの市を盛り上げる為に何かしてくれ!」

とのことでした。

さいしょさん
さいしょさん

えー、しんどいのは嫌だなあ。

さて、そう思ってはいるものの、使えるものは使わなければなりません。

まして、今の私はネット難民なのです。

 ネット回線が繋がらない その①

えびの市起業支援センターへ行ってみた

さて、えびの市起業支援センターに伺いました。

実はやりたいビジネスがいくつかあります。

まあ、全然ブラッシュアップも調査もしていないんですけどね。

それで、「こんにちはー。」と挨拶して、『SC兼インキュベーションM』という肩書きの方からお話をうかがいました。

すいません、肩書きが全然頭に入ってきません。

こんな田舎で横文字肩書き名刺を見ることになるとは…

雰囲気バイリンガルの私が解説しますと、

SCは…なんだろう?サービスカウンセラー?やばい、分からない、なんだSCって。

インキュベーションは事業の創出や創業を支援する活動のことですね。本来は、孵化の意味です。

Mは….多分マネジャーではないでしょうか?

 サービスカウンセラー兼インキュベーションマネジャー

…うん、それっぽい。そういうことにしておこう。

 

世の中、略しすぎだよなあ。

村上龍の「五分後の世界」を読んだ方がいいよ。

そういった名称の簡略化が本質の理解を妨げているんだからさ。

えびの市起業支援センターの情報

【 所 在 地 】〒889-4232えびの市大字永山1182番地1

【 電話番号】0984-27-3077

【 E-mail 】suppot@ebino-shien.com

【 専用サイト 】http://ebino-shien.com/

【内容・条件等】起業希望者や起業して間もない方に対するオフィスの貸し出しや、専門家等による総合的な創業・経営支援を実施。
また、センターにはインターネット環境や共有スペースなど充実した空間があり、専門の相談員が常駐しているので、起業家や事業家の問題や悩みにも即時対応可能。

【費用】

  • オフィス使用料:6,500円/月(税込)
  • コワーキングスペース:400円/月

※インキュベーションオフィス契約者外

  • 付属設備等 パソコン:500円/日

個人的な感想

確固たる計画、こういったビジネスをしたい等があるのであれば、いい場所だと思います。

相談が簡単にできますし、市役所や商工会などの人脈とも繋いでくれるようなので、特に地元密着型のサービスをするのには向いていますね。

起業にあたっての資金面の補助はないようなので、プランを練って、人を繋いでもらって、最終的にはクラウドファンディングをすることになる気がしました。

まだ確固たる計画のない私にはちょっと早いかな、という感じです。

こういう拠点はおそらくどの地方にも少なからずありますので、想像でも計画を持っている人がいれば、相談してみるのもいいかもしれませんね。

あなたの妄想は現実になるかもしれません。