【ネタバレ注意】宇宙兄弟34巻 感想

漫画の話

宇宙兄弟 34巻発売

新刊出ましたね、宇宙兄弟。

表紙は、カルロ・グレコベティ・レインです。

前回から、カルロの医者としての一面がどんどん出てきてますね。

宇宙兄弟 前回のあらすじ

ベティは船外活動中、タンクの破裂に巻き込まれ怪我をしてしまう。

カルロの手術により一命はとりとめたものの、安心できない状況が続く。

結果、ジョーカーズのチームは、ムッタフィリップを月に残し、地球へ戻ることに…

そして、フィリップの推薦もあり、ムッタはコマンダー(隊長)を任され、エディから時計を受け取る。

そして、ムッタフィリップを月に残し、宇宙戦は発車していった…

宇宙兄弟 34巻ネタバレ

【月に残った、ムッタフィリップ】

月面天文台完成の作業を全て終えるも、電力不足(ケーブルの断線や接触不良が原因)が発生する。

地球に帰るための船がない、
月面天文台の作業が進まない、
太陽フレアの再発の可能性がある、
というストレスが二人を襲います。

【月を旅立った、エディベティカルロアンディ】

ベティの出血がひどく、地球に着地した衝撃に耐えられない、という診断をクジョーがくだす。

ベティの再手術を行う為、メンバーはISSに向かうことに。

無事ISSに到着し、機械を通してクジョーが遠隔で手術を行うことに。

しかし、機械が動かなくなり、カルロを手術を行い、無事ベティは助かる。

宇宙兄弟 34巻 感想

ざっくりいうと、
ベティの手術は成功し、月面天文台は完成しなかった、という巻でした。

主人公の仲間にフォーカスが当たりすぎるという、物語が進まない感が、結構感じられましたね。

こういう漫画多いですからね、最近の漫画の単行本が異常に多い原因の一つです。

ともあれ、やっぱおもしろいし、感動しちゃうんですよね。

カルロが手術中に、ベティを過去を思い出しながら”助ける”と思っているところとか、感動です。

宇宙が題材になっている漫画、プラネテスとかもそうですけど、なんか壮大で、必要以上に感動してしまいますね。