【ネタバレ注意】ブルーピリオド3巻 感想

漫画の話

祝 3巻発売

新刊出ましたね、「ブルーピリオド」。

表紙は世田介くんです。

メイン人物たちがソロで表紙を飾っていくのいいですよね!大好きです!

ブルーピリオド3巻ネタバレ クラス分けの始まり

クラスわけが始まり、主人公の矢口八虎は橋田(三つ編みの男)や桑名(絵の上手い女の子)と同じDクラスになります。
Dクラスの担任は…大葉先生(今ままでの先生だったでっかい女性の先生)。

そして、課題を与えられます。
「わたしの大事なもの」をテーマに描きなさい


もちろん、八虎は苦戦、なんとか作品を完成されますが…
大葉先生から対応力をつけて欲しい、と言われます。

そして、次の課題。
「タイトルをつけて描きなさい」

八虎はこれらのイメージ課題をうまく描けない壁にぶつかります。

そんな八虎を見兼ねて、美術部の佐伯先生が
「矢口さんも描いてみましょうか?F100号。」

ブルーピリオド3巻ネタバレ F100号に取り組む?

森先輩が描いていた天使の絵のサイズ、八虎は課題を理由に断ります。

そして、予備校では次の課題
室内を取材して描きなさい

当然のように苦戦する八虎。

現状を脱却するため、F100号に取り組むことを佐伯先生に告げます。

ブルーピリオド3巻ネタバレ 森先輩に会いに

龍二(ユカちゃん)と森先輩に会いに行くことになった八虎。

先輩のアトリエで祈りを捧げている絵をみます。

「言いたいこと」を変えてなく、「手段」を変えた先輩の絵を見てハッします。

そして、自分が「手段」で「手段」の絵を描いていたことに気づきます。

その絵に解決の糸口を得た八虎は、森先輩に会わずに学校に戻りF100号に取り掛かります。

完成した絵を見て、自分の絵に飲み込まれそうなソレを感じた気がした。と八虎。

ブルーピリオド3巻ネタバレ 完成したF100号

佐伯先生に大葉先生、周囲の人間が八虎の絵を褒めます。
しかし、その経験が次は焼き回し作品を量産してしまう自分を生み出します。
好きなことをやることの苦しさを味わう八虎。
そんな時、世田介から電話が…

ブルーピリオド3巻ネタバレ 世田介と八虎の初詣

世田介からの電話はすぐ切れた。
あとで発覚するが、これは世田介に友達がいるか心配した母親への世田介の対応だった。
もやもやの募る八虎。

そして、冬休みが始まった。

課題をこなしていく八虎。
その時、また世田介から電話が。
二人は初詣にいくことに。

世田介と美術の話をする八虎。

八虎「俺、美術やってきたから世田介くんのこと好きだし、腹ん中煮え繰り返りそうなくらい嫌なんだ。」

目を丸くして驚く世田介。

世田介「俺は…基本的に他人に興味ないから。でも、俺も矢口さんを見ているとイライラするよ。」

天才に特別扱いされていることを知り喜ぶ八虎。

そして、冬休みが明けた。 試験まで、残り1ヶ月半。