【ネタバレ注意】ブラックラグーン11巻 感想

漫画の話

祝 ブラックラグーン11巻 発売

新刊出ましたね、「ブラックラグーン

表紙は、レヴィです。

前巻の発売日が2014年5月24日。

4年半振りの新刊です。

今回のセリフ回しが相変わらず素敵です。

ブラックラグーン 前回のあらすじ

因みに、アニメは9巻までやっていました。

つまり、ラブレス家のメイド問題の後です。

ロックラブレス家の問題を首尾よく解決したが、得たのは助骨へのヒビだけだった。

ダーツをしながら話すロックベニー

ベニーは「結果よりも結束が、成果よりも意志の確認が必要な人間がいるってだけのことさ。」

とロックの愚痴を聞き、悟す。

その頃、ベニーのところにジェーンがやってくる。

ジェーンの目的は、ベニーに会う事とジェーンのグループに入りたがっている、中国政府の人間フォンと会って、フォンを懲らしめる事だった。

結果、フォンは中華人民共和国政府の叛逆人という立場にさせられ、また殺し屋にも追われる羽目になる。

行き場を失ったフォンは、ロックを頼る。

かつての自分の立場とそっくりなフォンを、ロックレヴィと助けることに。

面倒ごとに首を突っ込まないと言っていたロックは、フォンの問題に対面する事で心のモヤモヤを解決できるのだろうか?

ブラックラグーン11巻ネタバレ① ロックの壁ドン!

ネットカフェでデータをダウンロードをしていたフォンは襲撃に遭い、フォンロックは逃げ、レヴィは警官に捕まる。

データを解析、”アリドラグア“という、フォンの問題を解決する糸口を見つける。

そしてロックは、フォンに壁ドンを決め込み、

「俺は君を乗せて走ると決めた、決めた限りは公開も諦めもない、君も俺もだ。途中下車はさせない、最後まで踊り抜く。」

ブラックラグーン14巻ネタバレ② 問題解決

エダの力も借り、ロックフォンの問題に取り組む。

結果、フォンロアナプラのお金の洗濯屋さんとなり、全ての問題を解決。

そしてフォンは、ジェーンにお返し、ジェーンは身を潜める生活に追いやられる。

フォンの問題を解決後、10巻の冒頭と同じようにダーツをしながら話すベニーロック

ロックの気持ちは晴れていた。