【ネタバレ注意】BEASTARS 12巻 感想

漫画の話

新刊出ましたね、「BEASTARS」表紙はレゴシです。

今回はタイトルの伏線回収の話が出てきました!

BEASTERS 前回のあらすじ

リズとの闘いで追い詰められたレゴシ、絶体絶命のも思えたが、そこにルイが現れる。ルイは自分の片足をレゴシに食べさせ、リズに再び立ち向かうように言う。ルイの片足を食べたレゴシは、再びリズと闘う。その頃、リズに捕まっていたピナは脱出に成功、警察を呼ぶ。決着がついた時、リズとレゴシは警察に包囲される。治療されるルイ、逮捕されてしまうレゴシとリズ…
リズに勝つために食肉の罪を侵したレゴシの運命は?

BEASTERS12巻 ネタバレ①釈放されるレゴシ

ルイの証言もあり、2日間の留置所生活で、レゴシは釈放されました。しかし、「食肉前科獣」という記録は残り、今後の生き方が難しくなることを告げられます。特に、草食獣との異種族婚が不可能になるという現実に、レゴシは激しく落ち込みます。しかし、大学入試も就職もままならい前科者としての自分を受け入れ、学校を辞めることを決意します。

BEASTERS12巻 ネタバレ②ビースター登場

馬のビースター、ヤフヤが登場します。しかもヤフヤは、レゴシの祖父ゴーシャとビースターがどちらになるのか?と言われた存在でした。そんな周囲の期待を余所に、ヤフヤとゴーシャはビースターではなく、”ビースターズ“を目指していました。共闘している最強の二人だったのです。

BEASTERS12巻 ネタバレ③メスオオカミとの出会い

ヤフヤとゴーシャは街の見回りをしていました。そして、一匹のメスオオカミを助けました。しかし、その存在に魅了されるゴーシャ、異種族間の交際がスタートします。
それから半年、メスオオカミは妊娠、ゴーシャはヤフヤとのビースターズを諦め、二人の進む道は別れてしまいます。
そして時が流れ、ヤフヤは食肉事件でレゴシの存在を知ったのでした。

BEASTERS12巻 ネタバレ④ルイにキスするジュノ

結局、レゴシは学校を辞め、一人暮らしを始めます。一方、ルイは義足を着けて学校に戻り、足を失いながらもリズを倒した存在として、学校を卒業します。卒業の挨拶を終えたルイは、ジュノに会います。裏市でのルイの存在を知るジュノは、積もり積もった話を交わし、ジュノは突然ルイにキスをします。大人の対応でジュノを交わすルイだが、異種族恋愛ってなんだよ、と動揺を隠せず…

BEASTERS12巻 ネタバレ⑤レゴシの元を訪れるゴーシャ

学校を突然辞めた孫を訪れに、ゴーシャがレゴシの元へやってきます。レゴシの退学が自分せいだと思うゴーシャはレゴシの非行について会話をしていきます。コモドオオトカゲのゴーシャは、毒持ちのため、世間から疎まれる存在なのです。ご飯を食べている二人に、毒持ちと言うことで肉食獣が喧嘩をふっかけてきます。レゴシの中で平和主義者だったゴーシャ、ついに本性を見せ始めます。「平和主義、それは強い者が唱えてこそ、意味を持つのだ」と肉食獣をボコボコにするゴーシャ。レゴシはようやく、祖父ゴーシャとの再開を果たしたのでした。

BEASTERS12巻 感想

とうとう、タイトル回収きましたね!これはルイとレゴシが”ビースターズ“になる話なのでしょうか?毎回ワクワクさせられますね!いい裏切りばかりされていて、とてもおもしろいですね!次も楽しみです